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DOFUS大事典
魔術鍛冶魔術鍛冶とは武器や装備を製作する職業に就いている場合、職業レベルが一定のレベルを超えると、魔術鍛冶のスキルを身に付けることができます。 魔術鍛冶とは、自分が製造するアイテムのステータスを変更したり強化したりすることを指します。 魔術鍛冶師になるには魔術鍛冶師のスキルを身につける
魔術鍛冶師の作業所(-5,-13)にいるヘル・マンスターから学ぶことが出来ます。 魔術鍛冶師になる第一条件は、盾鍛冶師以外の鍛冶師、職人、靴職人、仕立て屋、宝石細工師の職業レベルが65以上であることです。 魔術鍛冶師の作業所魔術鍛冶には、魔術鍛冶師の作業所にある魔法作業所を使用します。魔法作業所はドフスの世界の次の場所にあります。
道具魔術鍛冶に必要な道具は、キャラクターが既に習得している基本の職業によって異なります。 魔術仕立て屋の縫い針はヘル・マンスターが売ってくれます。その他のアイテムは鍛冶師マーケットで手に入ります。
武器のダメージの属性を変更する魔術鍛冶には2種類あります。1つ目は、武器の持つニュートラル属性ダメージの効果を他の属性(火、地、風、水)に変更することです。 エレメントポーション属性変更に使用するのはエレメントポーションです。 ポーションを作れるのは錬金術師だけですが、材料となるメタリアは誰でも手に入れることが出来ます。 メタリアの入手方法は次の2通りです。
メタリア球体は、ヘル・マンスターが100カマで売ってくれます。
必要な素材が手に入ったら、錬金術師に頼んでポーションを作ってもらいましょう。 ポーションを作るには、エレメント小瓶が1つと、同じ種類のメタリアが5つ必要です。 ポーションを使用して属性変更を行うと、武器の持つダメージが減少します。 減少するダメージの割合が小さければ小さいほど、魔術鍛冶の成功率は低くなります。
注意:
アイテムのステータスを変更するもう1つの魔術鍛冶は、アイテムのステータスを変更することです。 この魔術鍛冶は、製作したアイテムのステータスが、そのアイテム本来のステータスよりも少なすぎると思った場合などにも利用できます。 また、アイテム本来のステータスを超えたボーナスを追加することや(過剰魔術)、 デフォルトでは持っていないボーナスを追加することも可能です(追加魔術)。 追加魔術の中で最も知られているのは、ゼリングへのMPの追加です。 ルーン魔術鍛冶をするなら、ルーンの扱いを知らなくてはなりません。 ルーンはステータスごとに分かれており、複数のレベルを持つものもあります(ノーマルルーン、弱ルーン、中ルーン)。 例えばダメージの値をアップするにはダメージルーンを使用し、すばやさをアップするにはアジリティルーンを使用し、 ドロップ率をアップするにはドロップルーンを使います。使用するルーンが強力なほど、上昇するステータスの値は大きくなります。 ルーンは、魔術鍛冶師の作業所にあるクラッシャーで武器や装備などのアイテムを砕くことで手に入ります。 アイテムをクラッシャーにかけると、砕いたアイテムのステータスに相応したルーンが手に入ります。 また、砕くアイテムのステータスが高いほど、強力なルーンが手に入る確率がアップします。 また、ルーンにはルーンパワーと呼ばれる値が設定されています。 その値は、ルーンのステータスの種類や追加値によって異なります。 ルーンパワーは、魔術鍛冶を施した際に失われるステータスの値に影響を与えるものです。 魔術鍛冶師の成功率ルーンとアイテムが揃ったら、魔術鍛冶師の作業所で作業を始めましょう。 魔術鍛冶師のレベルが高いほど成功率も高くなり、より高レベルのアイテムを作り直すことが出来ます。 ただし、魔術鍛冶師のレベルが100であっても、成功率が100%であるというわけではありません。 魔術鍛冶の結果には、次の3通りがあります。
成功(ニュートラル)や失敗した際に失われるステータスの値は、使用したルーンやアイテムの条件によって異なります。 また、魔術鍛冶の成功率は、魔術鍛冶を施したいアイテムが有しているステータス値の影響を受けます。 例えば、アイテムのステータス値が並み以下である場合は、最大値に近い場合よりも比較的容易にステータスアップできます。 アイテムのステータスが最大値に近付くと、成功率は低下します (ルーン使用時の成功(クリティカル)発生率の最も低い値は、過剰魔術と追加魔術の場合を除き、15%です)。 追加魔術の成功率はとても低く、例えばAPやMPを追加しようとした場合には1%まで下がることもあります。 追加魔術の限界追加魔術が可能な値が限界を超えると、それ以上の追加魔術は出来なくなります。 例えば、既にAPやMPのステータスを持っているアイテムに、それらのボーナスを追加することは出来ません。 さらに、APやMP、有効エリアの追加魔術の効果はキャラクターごとに制限されています。 追加魔術を施したアイテムを複数持っている場合、キャラクターに反映されるのはAP+1、MP+1、有効エリア+1のみです。 それ以上装備することも出来ますが、キャラクターのステータスには反映されません。 残高一般的には、ルーン使用時に失われるステータス値は、使用したルーンのルーンパワーと同じ値になります。 しかしながら、時には使用したルーンのルーンパワーよりも大きい値のステータスが失われることもあります。 この現象により、残高と呼ばれる値が発生します。 残高は、アイテム内に存在する目には見えないステータスです。 残高の値は、失われたステータスのルーンパワーと、使用したルーンのルーンパワーの差に等しい値です。 アイテムに残高が生じると、次にステータスが減少するときにはこの値が優先して失われます。 従って、他のステータスを減らすことなく魔術鍛冶を行うことが可能なのです。 注意:既にアイテムに過剰魔術や追加魔術が施されている場合は、残高よりも優先してこれらの値が消費されます。 ただし、使用されたルーンが過剰魔術および追加魔術と同じステータスを持つルーンであった場合を除きます。 アイテムに残高が発生すると、チャットウインドウに『+残高』と表示され、残高が消費されると『-残高』と表示されます。 注意:残高を持つアイテムを装備したり、マーケットに売りに出したりすると、残高の値は失われてしまいます。 ただし、交換やログアウトの際には失われることはありません。 ルーン魔術鍛冶に使用できるルーンの種類と追加値のリストは次の通りです。
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