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DOFUS大事典
リクトゥスの盗賊(盗賊シリーズ)
盗賊シリーズとは盗賊の武器は「変身」の1つで、レベル30から装備することができます。 つけると見た目が変わり、特別な呪文を使えるようになります。 プレイヤーのステータスは通常のままです。XPは自身の精神の値の影響を受け、 呪文のダメージもキャラクターのステータスや装備に応じて変化します。 盗賊は、複数属性のダメージが与えられる近接攻撃に加え、3タイプの攻撃呪文を持っています。 各タイプの呪文に4つの属性があるため、どんな属性で育てているキャラクターにも適用できます。 さらに7つの呪い呪文と1つの召喚呪文を使用することができます。召喚モンスターはそれぞれ軽めの攻撃呪文を使用します。 盗賊は盗賊同士のバトルにおいてはバランスが保たれていますが、モンスターとのバトルにおいては、 一部の呪文があまり有効でない場合もあります。というのも盗賊の呪文では、一度に甚大なダメージを与えるというよりは、 ボディブローのような複数回に渡る小さなダメージに重きが置かれているからです。 とはいえ、あらゆる状況に対応できる呪文もあります(AP奪取、有効エリアボーナス、呪いを解くなど)。 注意:これらの装備に魔術鍛冶を行うことはできません。 レベルを上げる盗賊のレベルはレベル50まで上げることができ、呪文ランクは通常クラスと同様ランク6まで存在します。 レベルが10上がるごとに、全呪文ランクが1上がります(ランク6のみ、レベル50になった時点で達成します)。 盗賊のXPをアップするには、盗賊の武器を装備した状態でモンスターとのバトルに勝たなくてはなりません。 バトルで獲得したXPは全て武器が吸収し、全XPの1%だけが実質のXPとなります。 XPにまつわる設定は通常と変わりありません。レベル50のプレイヤーはレベル50程度のグループとバトルをする方がより多くのXPを獲得でき、 レベル190のプレイヤーはレベル190程度のグループとバトルをする方がより多くのXPを獲得できます。 盗賊には、XPを確認するためのゲージがありません。従って、あとどれくらいのXPを獲得すれば次のレベルに進めるのか確認するのが難しいのが現状ですが、 目安は以下のようになります。ご参考にして下さい。 必要XP一覧
注意:経験の巻物やクエストによるXPは、例えXP獲得時に盗賊の武器を装備していた場合でも、 もともとのキャラクターに適用されます。また、XPをギルドに振っている場合は変身後も適用されます。 マエストロ盗賊
マエストロ盗賊は近接攻撃を得意とします。多くの移動呪文を操り、ダメージをブーストし、時にはMPロスの効果を与えることも。 また、武器の持つボーナス効果、そして呪文が武器に与えるボーナス効果により、クリティカルヒットを効果的に活かせる盗賊でもあります。 マエストロ盗賊の剣
マエストロ盗賊の呪文以下はランク6の場合の例です。他の盗賊と異なり、同じタイプの攻撃であれば、基本ダメージは全属性で同値です。 クリティカルヒット発生率(40分の1)は固定であり、こちらも属性に影響されません。
マエストロ盗賊のプレイスタイル剣の消費APが5であることから、基本10APを目指しがちです。 しかしながら、それぞれの呪文を見てみると、ほとんどの呪文の消費APが3~6であることが分かります。 ソロであれば、基本APが9あれば十分でしょう。APアップのスキルをもつキャラクターを用い、 複数アカウントでバトルをするのであれば、基本APを10とし、12まで上げることで、 攻撃回数を3回から4回に増やしたり、ブーストした状態で2回攻撃したりといったことも可能です。 弓兵盗賊
弓兵盗賊は遠距離からの攻撃に長けており、有効エリアの操作、MPロス、インビジブルモードの解除などの能力を持っています。 クラスで言えばクラに似た部分を持つ盗賊ですが、APロスの能力を持たず、呪文の使用ターン数にも制限があることから、 実際はクラほどの性能は持ちわせていません。そうは言っても、盗賊のなかでは並はずれた有効エリアを持ち、 クリティカルヒットでなくても有効な攻撃ができるという利点を持っています。 誰かをサポートするという面では働きが限られますが、ダメージは確かなものであり、移動呪文を持たないという点についても、 恵まれた有効エリアが十分に補ってくれます。 弓兵盗賊の弓
弓兵盗賊の呪文以下はランク6の場合の例です。典型的な攻撃としては、地属性呪文のダメージが最も安定しています。 他の属性の攻撃もバランスが取れたものですが、それらは少々ランダム性を持ち合わせています。 クリティカルヒット発生率(40分の1)は固定であり、属性の影響は受けません。
弓兵盗賊のプレイスタイル弓の消費APが6であることから、APが12必要になってしまうことを考えると、 1ターンの間に弓を使用した攻撃を2回することは難しいでしょう。 弓の有効エリアが取り立てて広くないこともあり、必ずしも毎回弓を使った攻撃をしなくてはならないという考えに囚われる必要はありません。 攻撃呪文の消費APが2、4、6であることから、基本APは8から10程度とするのが妥当だと考えられます。 有効エリアが1の攻撃は1つしかなく、「反抗」の使用頻度にも制限があることから、 最低限のすばやさを備えておくことがバトルスタイルに大きく影響します。 放浪盗賊
放浪盗賊はマエストロ盗賊と同様、近接攻撃を得意とする盗賊です。マエストロ盗賊に比べて移動能力は低いですが、それを補えるような防衛の呪文を持っています。 放浪盗賊の呪文は、盗賊同士のバトルに重きを置いて設定されているものであり、通常のクラスと複数で動く場合には、放浪盗賊はその中で居場所を見つけるのが最も難しい盗賊だと言えます。 放浪盗賊のロッド
放浪盗賊の呪文以下はランク6の場合の例です。典型的な攻撃としては、地属性呪文のダメージが最も安定しています。 他の属性の攻撃もバランスが取れたものですが、それらは少々ランダム性を持ち合わせています。 クリティカルヒット発生率(40分の1)は固定であり、属性の影響は受けません。
放浪盗賊のプレイスタイルロッドの消費APが6であることから、APが12必要になってしまうことを考えると、 1ターンの間にロッドを使用した攻撃を2回することは難しいでしょう。 攻撃呪文の消費APが2、4、6であることから、基本APは8、または盾の一撃と近接攻撃を組み合わせるのなら10程度とするのが妥当だと考えられます。 ロッドによる攻撃をする際には、味方にダメージを与えないよう、対角線上に攻撃をする傾向があります。 また、攻撃呪文の有効エリアが1しかなく、近接攻撃を2回続けてすることが難しいとなると、 あまり効果的なバトルスタイルだとはいえません。こういった理由から、 最低限のすばやさを備えておくことが大きく影響します。すばやさを備えることにより、 盾の一撃の使用によって4APを絶えず消費し続けることも避けられます。 ほとんどの呪文が自分自身にかけるか、もしくは有効エリアが1であることから、 有効エリアボーナスに重きを置く必要は特にないと考えて良いでしょう。 一方、移動という点では弱点を抱えるこの盗賊にとって、MPボーナスはその弱点を補ってくれる重要なボーナスとなります。 呪術盗賊
呪術盗賊はあらゆる攻撃呪文を持つと同時に、サポート的な役割も担うことが出来ます。 移動呪文をも持たないことから、バトルの前線から遠ざかってしまいがちですが、 バラエティに富んだ呪文効果には恵まれ、とりわけ呪文効果の解除、はね返し、APロスなどで才能を発揮します。 呪術盗賊のステッキ
呪術盗賊の呪文以下はランク6の場合の例です。典型的な攻撃としては、地属性呪文のダメージが最も安定しています。 他の属性の攻撃もバランスが取れたものですが、それらは少々ランダム性を持ち合わせています。 クリティカルヒット発生率(40分の1)は固定であり、属性の影響は受けません。
呪術盗賊のプレイスタイルステッキの消費APが5であることから、基本10APを目指すのが適当と言えます。 攻撃呪文の消費APは3、4、6であることから、呪文を使用したバトルと同様、 近接攻撃の戦略に則っても有効的なバトルが出来ることが分かります。 呪術盗賊は、周囲をブロックされてしまった際にそれにしばらく耐え得るような呪文を持っているものの、 移動能力や後退能力は持ち合わせていません。従って、この武器をより有効に使用するためには最低限の すばやさを備えておくことが大いに役立つでしょう。 呪文の持つ有効エリアの大部分は、値としては平均的といったところですが、 変更可能なものが多くあります。有効エリアボーナスも活用しましょう。 ゲームシステム一覧へ戻る |
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