|
DOFUS大事典
マウントマウントとは「ドラゴターキー」は、通常は野生に生息するモンスターですが、捕獲して交配させ、 その赤ちゃんを育成することで「マウント」として騎乗することができます。 マウントの利点マウントはもう一つのペットとして捉えられていますが、ペットと比較してマウントの利点と思われる点を挙げてみましょう。
HPを持つペットとは異なり、例えエネルギーがゼロになっても、マウントがゴーストになってしまうことはありません。 エネルギーがゼロになってしまったら、乗れなくなってしまうだけです。その場合はエサを与える必要があります。 一般的なペットの場合、定期的にエサをあげなくてはなりません。そうでないとペットのエネルギーポイントはゼロになり、 最終的にはゴーストになってしまいます。マウントは定期的にエサを与える必要はなく、頻繁に乗る場合や、 エネルギーがゼロになりそうな時だけエネルギー補給をしてあげれば良いのです。 例えば、地ブワックは力を最大80アップしますが、『紅』のマウント(Lv100)は力が80アップし、 さらに活力も50アップします。なお、マウントとペットを同時に装備することはできません。 マウントに乗ると、移動のスピードが若干早くなります。従って、冒険のスピードもアップします。
マウントにはアイテムリストがあるので、よりたくさんのアイテムを持って冒険を続けられます。
ポッズの数値はレベルや品種によって異なります。 マウントインターフェースの「乗る/下りる」のボタンや、アイテム「スナック・ホイッスル(NPCクラコ(-17,0)から購入可能)」、 ショートカット「Shift+d」を利用します。バトル準備段階であれば、PVPでもPVMでも同様に選択可能です。 スパイであるプレイヤーがダマシポーション(物に姿を変えるポーション)を使うと、マウントからは自動的に降り、物に変身します。 ドラゴターキーを手に入れるには呪文「マウント調教」ドラゴターキーの捕獲には、呪文「マウント調教」とアイテム「シンプル捕獲網」が必要です。 シンプル捕獲網は、(-17,0)にいるNPCクラコから10カマで購入します。捕獲の度に新しい捕獲網が必要です。 呪文「マウント調教」はクーリッチュ・ダンジョンの最後に、カリプトスの花とカリプトスの葉をそれぞれ50ずつNPCに渡すことで手に入ります。 呪文「マウント調教」は「ソウル・キャプチャー」と同様の捕獲呪文です。 つまり、呪文の効果である「飼育」状態(5ターン)が続いている間にバトルを終わらせなくてはなりません。 また、この呪文には他にもお得な使い方があります。プレイヤーがマウントに乗った状態でバトルをし、 呪文の効果が続いている間にバトルに勝利すると、マウントの経験値にボーナスが加わります。 捕獲捕獲出来る野生ドラゴターキーは以下の3つです。
野生アーモンド・ドラゴターキーと野生オレンジ・ドラゴターキーは、コアラックのエリアに多く生息しています。 ドラゴターキーのMPは30です。攻撃をしかけ、遠くまで逃げて行きます。 ドラゴターキーとのバトルの難しさは、その後を追いかけることにあります。 1回のバトルにおける捕獲の可能性は10%です。また、複数のドラゴターキーを複数のプレイヤーで攻撃しても、 1回のバトルで捕獲できるのは1頭のみです。また、捕獲したドラゴターキーの性別がメスかオスかの確率はほぼ50%です。 一般的に、捕獲したばかりのオスはどちらかというと攻撃性の値が高いのに比べ、メスは冷静さの値が高い傾向があります。 新しく捕獲したマウントの場所がなくなってしまうため、マウントを装備した状態での捕獲はできません。 騎乗可能なドラゴターキーを購入するまた、既に騎乗可能なドラゴターキーを購入することもできます。 ドラゴターキーはペット・マーケットで購入可能です。マウントは証書の形で売られています。 「マウント証書」のカテゴリーを選択すると、マウントの品種ごとのリストが見られます。値段は品種やステータスによって異なります。 選択した証書のイラストの右下にあるルーペのアイコンをクリックし、 「マウントの能力を確認」を選択すると、詳細なマウント情報が見られます。 売られているマウントが騎乗可能かそうでないのか、きちんと確認しましょう。 騎乗可能でないドラゴターキーを購入した場合は、購入者自身がパドックを利用して乗れる状態まで育てます。 証書を購入したら、パドックへ行きましょう。パドックの扉をクリックし、 「アクセスする」を選択します。そこで証書とドラゴターキーを交換することで、マウント装備が可能になります。 マウントを装備している間は、画面右下のタスクバーの右側にある「+」ボタンからマウントインターフェースを開くことで、 マウントのステータスが見られます。インターフェースでは、マウントの名前や、バトル時にドラゴターキーに与えるXPのパーセンテージ、 性別などが確認できます。 マウントに乗る条件マウントに乗るためには次の条件を満たしている必要があります。
乗り方装備中のマウントに乗る方法は以下の通りです。
騎乗中のマウントのエネルギー消費
マウントのエネルギー補給をするにはエサを与えます。ドラゴターキーのエサは生の魚(わた抜き可)や肉、カリプトスの葉や花です。 飼育マウントの経験値を上げるマウントの経験値がアップするのは、PVMの時だけです。ギルドと同様に、 マウントに与える経験値を設定できます。数値の変更はバトル中でも可能です。 プレイヤーがバトルに勝利すると、マウントの獲得経験値には20%のボーナスが加わります。 仮にマウントに与える経験値の設定を0%にしていたとしても、プレイヤーがモンスターに勝利すれば、 プレイヤーの経験値は減ることなく、マウントにも自動的に20%の経験値が与えられます。90%に設定していた場合は、 110%の経験値をマウントに与えられることになるのです。 ギルドとマウントに同時に経験値を与えることは可能ですが、マウントに与えられる経験値の値が優先されます。 つまり、90%の経験値がマウントに与えられ、残りの10%のうち、ギルドに与えるパーセンテージの設定によって一部がギルドに、 そしてその残りがキャラクターの経験値となります。 また、「マウント調教」の呪文を利用して、マウントの経験値にボーナスを与えることも出来ます。 この呪文の効果が適応されるのは、呪文の効果が続いている状態でバトルが終わった場合のみです。 呪文の効果や有効なターンの回数は呪文ランクによって変わります (ランク1では1ターンで経験値+1%、ランク6では5ターンで経験値+35%)。 この呪文によって獲得出来る経験値は、バトル勝利によって得られる20%の経験値+プレイヤーから与えられる経験値の値に加算されます。 つまり、プレイヤーが与える経験値の値を0%に設定した状態でこの呪文を使用すると、 呪文を使わない場合に比べて約3倍の経験値を獲得出来るのです(呪文未使用時:20%、呪文使用時:20%+35%=55%)。 野生でないドラゴターキーが交配出来るのはレベル5以上からです。 ドラゴターキーのレベルを5以上にする利点は、この呪文の効果を高める以外にはありません。 ドラゴターキーが獲得する経験値の計算方法獲得経験値は計算可能です。ドラゴターキーの獲得経験値は、マウントとプレイヤーのレベルの差に大いに影響を受けます。
例:レベル100のプレイヤーがレベル85のマウントに乗る場合 レベルの差は15です。その場合の経験値の率は0.08になります。
プレイヤーから与える経験値の値を50%に設定しているとします。バトルに勝利して10000Xを獲得した場合どうなるでしょうか。 もしマウントのレベルが100で、マウントに与える経験値を0%に設定していた場合、 マウントが獲得する経験値はXP×20%×率になります。 つまり、マウントに与える経験値を0%に設定していても、マウントは経験値を獲得出来るのです。 プレイヤーが自分の経験値を失うことなくマウントに経験値を与える方法だと言えます。 パドック公共パドック 公共パドックはボンタとブラクマールにあります。あらゆるタイプの飼育アイテムを備えたパドックが揃っています。 マウントの鍛えたいカテゴリーに応じて、使用するパドックを選びましょう。 1つのパドックに入れられるのは、プレイヤー1人につきマウント5頭までです。 パドックにアクセスすると、4つのカテゴリーが表示されます。
小屋(パドック内部) 小屋はパドックを休ませる場所です。小屋に入っているマウントの姿はパドック内には表示されません。小屋に入れられるマウントの数は最大100頭です。 パドック(パドック外部) パドックに入っているマウントの姿は他のプレイヤーからも見ることができます。ここに置かれている飼育アイテムを利用して、 マウントのトレーニングを行います。 装備マウント 現在装備中のマウントが表示されます。マウント装備中は専用インターフェースの利用が可能になり、ステータスやアイテムリストの管理が出来ます。 証書 交換や売買の際には、マウントは証書の形で取引されます。証書にはマウントの所有者の名前が表示されます。 また、アイテムリスト内に入れる際にも証書の形で管理します。 飼育アイテムマウントの飼育に役立つ飼育アイテムは全部で6種類あります。 アイテムごとにそれぞれのステータスに特化しているので、バランスのとれたステータス作りのため、計画的に利用しましょう。
性別の影響メスのマウントは冷静さのボーナスを持っています。飼育アイテムを使ってトレーニングをすると、
冷静さがわずかにアップします。オスの場合は反対に、攻撃性のボーナスを持っています。
例えば、冷静さが-10のメスを雷投機で飼育するとします。すると、冷静さの値が少しずつアップし、
マイナスではなくなります。すると、スタミナの値も上がらなくなります。 疲労度の影響ドラゴターキーの疲労度はプレイヤーに影響しません。疲労度は、パドック内のものに触れると上昇します。 疲労度のゲージが240に達すると、マウントは働けなくなってしまいます。 解決方法はただ1つ、休むことです。休息を取らせるために小屋の中へ入れてあげましょう。 小屋はパドックの中にあります。ドラゴターキーは1時間に疲労を10回復します。 従って、小屋で休ませておけば、24時間後には元気を取り戻しています。 ただし、証書の形では疲労度のゲージが下がることはありません。また、「疲労」状態になる直前のドラゴターキーは、 飼育アイテムのボーナスを3倍のスピードで吸収します。 疲労の効果
ドラゴターキーの交配条件野生ドラゴターキーを飼育する目的は、交配させ、受胎させることです。 交配可能なドラゴターキーの条件は以下の通りです。
また、最も大切なのはバランスです。攻撃性と冷静さのバランスがとれていることが大切です。 ドラゴターキーを交配させる交配可能なメスとオスのドラゴターキーを手に入れたら、同じパドックへ入れて交配させます。 2頭のドラゴターキーが近付くと、交配を開始し、メスは受胎します。交配によって、ドラゴターキーは恋愛運とスタミナを7500失います。 野生のオスが交配を行った場合、オスは交配が終わるとすぐに自然に戻っていきます。野生のメスの場合は、出産が終わるとすぐに自然に戻ります。 受胎の期間はメスの種類によって異なります。受胎中であっても、パドックでトレーニングを続けられます。 受胎中の期間が終わったら、小屋に移動させます。すると、小屋の中に新しく1~3頭(生殖種であれば2~4頭)のドラゴターキーが産まれます。 注意:出産予定日から7日以内に赤ちゃんを引き取りに行かなければ、赤ちゃんは消えてしまいます。 仮に使用中の小屋のマウント制限数がほぼいっぱいになっていた場合、 出産したことで制限数の100を超えてしまうことも考えられます。その場合は自分のドラゴターキーをパドックに移したり、 証書に変えたりすることで、小屋の空きを増やします。赤ちゃんが消えてしまうことはありません。 野生でないドラゴターキーの赤ちゃん産まれてくるドラゴターキーの種類は、交配ではなく、出産のときに決まります。 ドラゴターキーの種類ドラゴターキーには70の種類があります。
野生のドラゴターキーはマウントとしては使えませんが、その他67のドラゴターキーは、レベルに応じて騎乗者にボーナスを与えてくれます。 得られるボーナス=(最大ボーナス×N / 100) 例えば、ドラゴターキーのMPの最大ボーナスは1です。 その場合、レベル99のエメラルド・ドラゴターキーの場合は以下のようになるため、MPのボーナスは得られません。 (1×99 / 100)=(0.99)=0 段階ドラゴターキーの種類は10の段階に分かれています。それぞれの段階に応じて、様々なステータスがあります。 段階Sのドラゴターキーは、段階(S-1)のドラゴターキー同士の交配か、(S-1)とそれよりも低い段階のドラゴターキー同士の交配で産まれます。
段階1であっても、黄金ドラゴターキーは野生、野生でないに関係なく、成長度最大値は1000でも成長速度は20%です。 アイテムリストの容量とエネルギー最大値は、マウントの役割を果たせない野生ドラゴターキーには適応しません。 品種野生の両親から産まれる段階1を除いて、単色のドラゴターキーは色の異なる混色の両親から産まれます。 単色ドラゴターキー同士を交配させると、それぞれの色を持った混色ドラゴターキーが産まれます。 混色ドラゴターキーのボーナスは、両親の持つボーナス特性を引き継いでいます。 下の表では、交配によって新しい混色ドラゴターキーが産まれる種類をピンク色で示してあります。 また、ドラゴターキーは巻物を手に入れるための有効な手段でもあります。 (4, -6)にいる護衛マウンテッドにマウント証書を持って行くと、マウントの種類に対応した巻物をくれます。 下の表では、それぞれの巻物の種類ごとに、比較的効率的に交換できる巻物を緑色で示してあります。
遺伝特別な能力
ドラゴターキーが産まれる際に、おおよそ次のような確率で特別な能力が身に付くことがあります。 20分の1の確率:出産の際に特別な能力を持って産まれてきます。 10分の1の確率:どちらかの親の能力を引き継いで産まれてきます。 マウントが持てる能力は2つまでです。同一の能力を2つ持っている場合もあります。 また、2つの能力を持っていても、それが子どもに遺伝するとは限りません。 反対に、何の能力も持っていない両親から、2つの能力を持った子どもが産まれてくることもあります。
交配による遺伝ドラゴターキーにはそれぞれ系統図があります。系統図を見ることで、両親、祖父母、曾祖父母がどんなドラゴターキーなのかが分かります。
組み合わせには以下のような例があります。 純粋な組み合わせ同じ品種同士の組み合わせであり、祖先もまた同じ品種同士の組み合わせの場合を言います。 つまり、『純血』のドラゴターキーということになります。その場合は、100%同じ品種のドラゴターキーが産まれます。 掛け合わせ異なる品種の組み合わせです。
※ 確率の数値は目安です。 両親が『純血』でない場合、産まれてくる子どもの種類が先祖の種類の影響を受けることも考えられます。 従って、理想通りの混血種を生みだすには、『純血』のドラゴターキー同士を交配させる必要があります。 しかし、純血のドラゴターキーを作り出すには交配させるのと同じくらいの時間がかかります。 それに加えて、新しいドラゴターキーを手に入れることが目的であれば、様々な影響を受けた混血種を産みだすことが、 交配の面白さであるとも言えるでしょう。反対に、より正確なステータスを持ったドラゴターキーを産みだすには、純血性が大切になってきます。 FAQ騎乗可能なドラゴターキーを買う際に気をつけた方が良い点は?よくある間違いは、騎乗可能なマウントを購入したかったのに、
野生のドラゴターキーを購入してしまうケースです。野生のドラゴターキーには乗れません。 ドラゴターキーを購入しました。乗る/装備するにはどうしたら?まずは、一番近くの公共パドックへ行きましょう。公共パドックは、ボンタとブラクマールの町の、ペット・マーケットの近くにあります。 パドックの入口をクリックして、「アクセスする」を選択します。右下に表示されるウインドウ内に、購入した証書が入っています。 証書をクリックして、その後で「小屋」のボタンをクリックすると、マウントが小屋の中に入ります。 これで、どの小屋からでもマウントにアクセスできます(銀行と同じシステムと考えてください)。 小屋に入っているマウントを装備するには、左上のウインドウ内にいるマウントをクリックし、「装備」のボタンをクリックします。 すぐに乗れますか?エネルギーが十分であれば乗れます。右下のタスクバーからマウントインターフェースを開き、 「マウントに乗る/降りる」のボタンをクリックします。ショートカット「Shift+d」でも乗り降りできます。 マウントに乗れません考えられる主な理由は以下の4つです。
マウントのエネルギーが足りません。どうしたら?
マウントにエサを与えるにはどうしたら良いですか?装備した状態で、マウントインターフェースの「マウントにエサをあげる」のボタンをクリックします。 与えたいエサと量を決め、決定ボタンをクリックします。 疲労値とは何ですか?疲労値はパドック内でのトレーニングによって上昇します。 トレーニングをさせたいけれどマウントが疲れ過ぎている場合は休ませてあげましょう。 休ませるには、マウントに騎乗した状態でいるか、小屋へ入れます。疲労値は1時間に10回復します。 疲労したマウントに乗ることは可能です。 名前をつけるにはどうしたら良いですか?マウントインターフェースの名前の欄から変更出来ます。 マウントがゴーストになることはありますか?マウントがゴーストになってしまうことはありません。 交配させるにはどうしたら良いですか?交配できるドラゴターキーの条件は以下の通りです。
出産させるにはどうしたら良いですか?受胎中のドラゴターキーを小屋へ移動します。出産予定日の直後に入れるのが良いでしょう。 ただし、そのタイミングで入れられなかった場合は、小屋へ移動させた日に出産します。 例えば出産予定日の2日後に小屋へ入れると、その日に出産します。 出産がうまくいったことはどうしたら分かりますか?小屋にアクセスすると、サウンドとメッセージが表示され、出産がうまくいったことが分かり、産まれた子どもの数も分かります。 カメレオンの性質とは何ですか?カメレオンの性質を持ったドラゴターキーは、キャラクターの色によって体の色を変化させます。 キャラクターの色は、以下のように対応しています。
|
Ankama ID
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||